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こんにちは 店長のトノザキです

14年06月06日


お久しぶりです
いよいよ梅雨入りしましたね。。
わが家のふっ君19歳になりますが、先日まで元気でした。
今年を乗り切れるかと毎年心配してはいましたが、
もしかしたら残り少ない時間になってしまったかもしれません。
夜11頃、突然痙攣が始まり、足は突っ張った状態に息は苦しく、目は焦点を定めておらず、
元々、目は見えなく耳は聞こえないのですが、私の呼びかけに反応しませんでした。
時間も遅い為痙攣が治まるのを待ちましたが一向に良くならず、時計を見ること12時を回ってしまいました。
頭を過ぎったのが、お客様との会話の一部。
あそこの医者は夜間救急で携帯書いてあるけど出たためしがない、病院から転送になってるけど絶対出ない、
仕方なく所沢に急いで行った、などそんな言葉が浮かびました。
多くの動物病院と関わっていますが、当然先生は寝てる時間かも。。という思いもあり知り合いの病院ではなく、
夜間救急で見てくれる、一番近い所を探しました。
その時時計は半近くを指してました。。
川越の病院が見つかり、携帯へ電話するとすぐに出て話は付き、先生も私も病院へ。
発作は治まらず朝方まで治療していただきました。
19歳で苦しい思いするなら、安楽死を選んだほうが。。病院で死ぬのなら家に連れて帰ろうか、死んだらどうしようなど、様々な事を考えました。
先生が察したのか諦めないで下さいと、頑張ってくださいと私に言ってくださり何とか家路に。
その後ふっ君は発作を何回か起こしたものの一命を取り留め、
先生にお願いして、お薬をもらい家で点滴と、酸素室を借りて治療してます
寝たきりにはなりましたが頑張っています。
先生には本当に感謝しております。また良い先生と出会えてよかったと思います
改めて思う事は、命の危険で一刻を争うことは、動物を飼ってる以上付きものだと思います。
昼間ならお医者さんを選ぶことができますが、夜中は無理ですよね。
先生もお酒を飲んだり、夜出かけたり普通の生活を送ってるはず。。
夜中に対応する先生は本当に凄いと思います。自分の時間はきっとないでしょうね。。尊敬します。
ふっ君が逝ってしまった後
私も皆さんと同じようにペットロスで辛い日々になると思います
お客様の相談や、愛犬の死後一緒に泣いたり、最後のお別に付き添わせて頂いたりしてますが
私も皆さんと同じです。。
よくペットロスにならないために なんてアドバイス書がありますが絶対無理!と思います。
今はふっ君に出来ることをして最後まで後悔なく一緒に居れたらと思っています
長文でしたが、読んで下さった方ありがとうございます

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